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工程請負 イースト

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工程請負の実例

イーストではさまざまな工程請負を行っており、クライアント様から厚い信頼をいただいております。こちらでは、工程請負の実例のうちのいくつかをご紹介いたします。

実例

イーストで工程請負を行った工業生産現場での実例をご紹介いたします。

請負単価設定

工業生産現場での請負単価設定の実例です。

層数
プリント基板1m2の生産タクトは層数により異なるため、生産比率が多い4層品を基準単価として、下記表による層別単価を設定しています。
2層品 −40円 5層品 +110円 8層品 +180円 12層品 +200円
4層品 990円基準 6層品 +170円 10層品 +190円 14層品 +210円
ショット数
層数同様にショット数でも生産タクトが異なりますが、現状平均日産数167m2に対し、ロット数は100を超えており、日々の算出が不可能と判断。現在のところショット数別の単価計算は行っておりません。しかし、下記表の平成17年度HIT数別比率を基準にし、あまりにも異なる場合は再度見直す取り決めとしています。
ショット数
請負層数
平成17年度日産平均m2数167m2を基準とし、月間稼働日をかけた数量を最大請負m2数として、その数値を超えるものに対しては、ユーザー負担にてイーストが外注手配を実施し、また、イーストの請負範囲内での外注分に対しては、費用はイーストが負担。ただし、外注費用の設定が、当初より3倍の設定であるため、各層別単価は+550円にて納品しております。
例)平均m2数 167 × 稼働数 22日    請負能力 3,674m2 (能力以外の場合は外注にて対応)

報奨・賠償制度

報奨・賠償制度に関する実例です。

  • イースト和田事業所では、出来高請負導入にあたって、生産性の向上および不良削減を最終目的とし、双方にメリットのある取り引きにするために月間の不良率に対しての報奨・賠償制度を設け、日々業務の効率・改善化に向けて取り組んでおります。
基準値
平成17年度12カ月のNC工程不良率実績0.25を基準として、不良削減の努力目標を込めて0.24として設定。
免責範囲
生産状況によりさまざまなトラブルを想定し、前後0.05を免責範囲として設定。
賠償
オーバーした率をm2単位・不良発見工程別比率に置き換え、下記の計算方法にて算出。
報奨
削減した率をm2単位に置き換え、下記の基板平均基準単価45,000円(m2)にかけて算出。
報奨・賠償制度

不良発見工程 単価(m2
内層工程 材料単価2,000円
NC工程 標準単価の30%
中間検査工程 標準単価の50%
最終検査工程 標準単価の45,000円
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